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プロフィール

プロフィール

こんにちは、かずです。

このブログ「無職になった40代の記録:精神疾患とともに生きる」を運営しています。

私は適応障害とうつ病を経験し、これまでに4回の休職、退職・無職期間、就労移行支援、再就職を経験しました。

再就職から3年経って今度は双極性障害を発症してしまいました。

このブログでは、精神疾患を抱えながら働くことや社会復帰について、私自身の体験を発信しています。

かつての私は、

「もう働けないかもしれない」

と思っていました。

しかし、無職期間や就労移行支援を経て再就職し、その後も試行錯誤を続けながら働いてきました。

このブログが、同じような悩みを抱える方の参考になれば嬉しいです。

【私の社会復帰ロードマップ】

社会復帰までの歩み

  • 2003年:自動車メーカーへ入社
  • 2015年(34歳):適応障害で初めて休職
  • 2017年(36歳):うつ病で2回目の休職
  • 2019年(38歳):うつ病再発、転職を決意
  • 2020年(39歳):電子機器メーカーへ転職
  • 2021年(40歳):うつ病再発により退職
  • 2021年~2023年:約21か月の無職生活
  • 2022年(41歳):就労移行支援を利用
  • 2023年(42歳):精密機器メーカーへ再就職
  • 2026年(45歳):双極性障害で76日間入院
  • 現在:休職中

私の経歴

自動車メーカー時代(2003年から2020年)

新卒で自動車メーカーに入社し、生産技術員として18年間勤務しました。

海外工場の生産ライン立ち上げや設備導入なとの業務に携わる一方で、適応障害やうつ病を経験し、休職と復職を繰り返しました。

転職と再発(2020年から2021年)

環境さえ変われば状況が改善するかもしれないと思い、転職をしました。

しかし、転職後もうつ病を再発し休職。その後退職することになりました。

今振り返ると、回復が不十分な状態だったこととうつ病の病歴を隠して転職してしまったことが大きな反省点です。

無職期間と就労移行支援(2021年〜2023年)

退職後は約13か月、通院以外ほとんど家に引きこもる生活を送っていました。

将来への不安はありましたが、すぐに働ける状態ではありませんでした。

少しずつ回復したあと、

「病気を自分で認めたうえで、次こそは同じ失敗を繰り返したくない」

と思い、障害者手帳3級を取得。

就労移行支援事業所に通いながら生活リズムを整え、資格取得や就職活動に取り組みました。

当たり前のことではありますが就労移行支援に通うことで、朝決まった時間に起きて同じ場所で時間を過ごし帰る、仕事の模擬訓練になったと思っています。

再就職から現在まで(2023年〜)

2023年2月、精密機器メーカーに再就職しました。

障害者雇用ではなく一般雇用での採用です。

今までの病歴をすべて説明した上で一般雇用で採用されました。

再就職後は体調管理を意識しながら働いていましたが、2026年3月に双極性障害を発症してしまい、76日間の入院を経験しました。

現在は5回目の休職中です。

これまでの経験を通じて感じているのは、

「社会復帰はゴールではなく、その先も道が続いている」

ということです。

このブログでは、再就職までの体験だけでなく、再発や入院を含めた現実についても発信していきます。

このブログで発信していること

このブログでは主に次の内容を発信していきます。

  • 適応障害・うつ病・双極性障害との付き合い方
  • 休職と復職の体験
  • 無職期間の過ごし方
  • 就労移行支援の利用体験
  • 再就職活動
  • 面接対策
  • 職場定着の工夫
  • 入院生活と退職後の生活

すべて実体験をもとに書いています。

「20年近く働いた会社員が、うつ病による退職と21か月の無職期間を経て社会復帰するまでの過程」を発信しています。

読者の方へ

このブログは医療機関や専門家による情報提供サイトではありません。

一人の当事者として経験したことを記録しています。

私自身、再就職できた後も再発や入院を経験しました。

そのため、このブログでは「うまくいった話」だけではなく、「失敗したこと」や「悩んだこと」も含めて発信しています。

もし今、休職中や無職期間の中で将来に不安を感じている方がいるなら、私の経験が少しでも参考になれば嬉しいです。