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【体験談】JACリクルートメントで40代うつ病の私が再就職した話|無職21か月から一般雇用へ

JACリクルートメントで転職した話

40歳でうつ病により退職したとき、私はもう一般雇用で働くことは難しいと思っていました。

約21か月の無職期間。

就労移行支援に通いながら少しずつ生活リズムを整えていましたが、40代という年齢もあり、転職活動への不安は大きかったです。

そんな私が最終的に再就職できたきっかけのひとつがJACリクルートメントでした。

私自身、40代・うつ病・21か月の無職期間という状況でした。

それでも再就職できたのは、一人で転職活動をしなかったことも大きかったと思います。

同じように40代の転職や再就職に悩んでいる方は、一度相談してみることをおすすめします。

【JACリクルートメント公式サイト】

今回は、実際に利用した経験をもとに感じたことを書きます。

私が社会復帰できるまでには、退職、無職期間、就労移行支援、就職活動など多くの出来事がありました。

もし社会復帰までの全体像を知りたい方は、まずこちらの記事をご覧ください。

👉 「40代無職から社会復帰した私のロードマップ

JACリクルートメントとの出会いは2020年だった

実はJACリクルートメントとの最初の接点は2020年でした。

当時の転職で面談は受けていて、別の転職エージェントの求人から転職しました。

その後、うつ病が再発し退職し無職期間に入ってしまった。

2022年、就労移行支援を利用しながら再就職を目指すことになったとき、以前利用したことがあったJACを思い出し、再度相談しました。

就労移行支援では生活リズムを整えながら、少しずつ働く準備を進めていきました。

周到移行支援については、こちらの記事で詳しく紹介しています。

👉 「就労移行支援とは?

初回面談でうつ病のことを正直に話した

面談でうつ病のことを話した

面談では、

  • 前職を1年で退職したこと
  • うつ病を発症したこと
  • 転職に失敗したと思っていること

を正直に伝えました。

また、

「今回は病歴を企業へ伝えたうえで選考してほしい」

ともお願いしました。

担当者は否定することなく話を聞いてくれました。

「無職期間の説明として、その内容を伝えましょう」

と言われたことを覚えています。

病気を隠して働くことへの不安が強かった私にとって、この対応は安心材料になりました。

私の場合、病歴を隠したまま働くことに強い不安がありました。

そのため、最初の面談で正直に相談できたことは非常に大きかったです。

「病気のことをどう話せばいいのかわからない」

という方は、一度相談してみるだけでも気持ちが整理されるかもしれません。

【JACリクルートメントに無料相談する】

JACは担当者ごとに専門分野が分かれている

JACを利用して特徴的だったのは、担当者が業界ごとに分かれていることでした。

最初に面談した担当者とは別に、製造業を担当するコンサルタントが付きました。

私の場合は遠藤さんという担当者でした。

穏やかな雰囲気で非常に話しやすく、私の置かれている状況にも共感してくれました。

また、面談時の情報が担当者間で共有されていたため、同じ説明を何度も繰り返す必要がありませんでした。

紹介された求人は6件だった

求人は6件

紹介された求人は約6件でした。

その多くが製造業の求人でした。

私自身、

  • 自動車メーカーで18年勤務
  • 生産技術の経験
  • 改善活動や工程管理の経験

があったため、経験を活かせる求人が中心でした。

一方で、2件ほどは希望と合わない求人もありました。

ただ、全体としてはミスマッチは少なかったと感じています。

求人内容も具体的で、仕事内容や職場環境について詳しく説明してもらえました。

書類添削や面接対策は非常に助かった

JACからは、

  • 履歴書添削
  • 職務経歴書添削
  • 面接対策
  • 想定質問
  • 企業情報の提供

などのサポートを受けました。

特にありがたかったのは、企業情報が詳しかったことです。

担当者が企業をよく理解しているため、

「どんな人物を求めているか」

を具体的に教えてもらえました。

40代でブランクもある私にとって、この情報は大きな安心材料でした。

実際の面接では、無職期間やうつ病について質問される場面もありました。

当時どのような質問を受け、どのように答えたのかは、こちらの記事で詳しくまとめています。

👉 「【体験談】40代無職の面接で聞かれたこと|空白期間や病気の質問にどう答えたか

病歴オープンの意図が伝わらない担当者もいた

良いことばかりではありませんでした。

私は、

「病歴をオープンにしたうえで転職活動をしたい」

という考えを持っていました。

しかし、その意図が十分伝わっていない担当者もいました。

JACは担当者ごとに専門領域が分かれているため、担当によって温度差を感じることもあります。

そのため、自分の希望や考えは遠慮せず何度でも伝えることが大切だと思います。

内定の電話は最終面接の帰宅後だった

内定の連絡。ありがとう

最終面接を終えて帰宅した直後、JACから電話がありました。

内定の連絡でした。

正直、驚きました。

長い無職期間があり、40代という年齢もありました。

「もう一般雇用は難しいかもしれない」

と思っていたからです。

最初に妻へ報告しました。

そのとき最初に出てきた言葉は、

「ありがとう」

でした。

支えてくれた家族への感謝の気持ちが一番大きかったことを今でも覚えています。

JACリクルートメントを80点と評価する理由

私の評価は80点です。

良かった点

  • 求人内容が具体的
  • 担当者が業界に詳しい
  • 企業理解が深い
  • ミスマッチが少ない
  • 面接対策が丁寧

気になった点

  • 担当者によって対応に差がある
  • 病歴オープンの意図が伝わらない場合があった
  • 求人数は大手総合エージェントより少ない

満点ではありませんが、40代の製造業経験者という私には非常に相性が良かったと感じています。

JACリクルートメントを利用したことは、私の就職活動の大きな転機になりました。

私の評価は80点です。

完璧なサービスではありませんでした。

それでも40代の製造業経験者だった私には非常に相性が良い転職エージェントでした。

同じような経歴の方は、まず求人を確認してみることをおすすめします。

【JACリクルートメント公式サイト】

一方で、一般雇用を選ぶまでには多くの迷いや葛藤もありました。

障害者雇用ではなく一般雇用を選んだ理由については、こちらの記事で詳しく書いています。

👉 「【体験談】40代無職からの就職活動|私が一般雇用を選ぶまで

40代でうつ病を経験した私が伝えたいこと

40代で無職。

さらにうつ病の病歴がある。

当時の私は、自分にはもう価値がないと思っていました。

しかし、過去の経験を評価してくれる会社はあります。

そして、その会社と出会うためには、自分一人だけで探すよりもエージェントの力を借りることも大切だと感じました。

もし同じように悩んでいる人がいるなら、

「年齢が遅い」
「病歴があるから無理」

と決めつけないでほしいと思います。

私自身、40代で無職期間を経験したあとに再就職できました。

その経験が、今悩んでいる誰かの参考になればうれしいです。

私が利用した転職エージェント

  • 40代向け求人が多い
  • 製造業に強い
  • 面接対策が丁寧
  • 企業理解が深い

私が再就職につながった転職エージェントはこちらです。

【JACリクルートメント】

  • この記事を書いた人

かず

自動車メーカーで18年(3回の休職)、電子機器メーカーに転職後うつ病を再発し、休職後に退職しました。約21か月の無職期間を経て、就労移行支援を利用し、現在は精密機械メーカーで働いています。

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