広告 社会復帰体験談

【体験談】実際に見学した就労移行支援おすすめランキング6選|40代無職から社会復帰した私が比較

見学した周到移行支援ランキング

40歳でうつ病により退職したとき、私は将来が見えなくなっていました。

約13か月の家に引きこもる日々。

「もう一度働けるのだろうか」

そんな不安を抱えながら過ごしていました。

しかし就労移行支援を利用したことで、少しずつ生活リズムを整え、再就職に向けた準備を進めることができました。

そして2023年2月、精密機械メーカーに一般雇用で再就職しました。

この記事では私の体験談を交えながら、おすすめの就労移行支援事業所を紹介します。

私はココルポートに通いながら生活リズムを整え、資格勉強と面接対策を進めました。

その結果、約21か月の無職期間を経て一般雇用で再就職できました。

私が利用したのはココルポートです。

気になる事業所が見つかったら、必ず見学して比較することをおすすめします。

👉リンク先:「【体験談】就労移行支援の見学で確認したこと

事業所を比較する際の考え方はこちらでも解説しています。

👉リンク先:「就労移行支援の選び方

目次

結論|迷ったらまず見学したい就労移行支援ランキング

順位事業所特徴
1位ココルポート個別訓練が豊富。自分のペースで通いやすい
2位LITALICOワークス業界最大手。支援実績が豊富
3位ミラトレ実践型訓練が充実
4位manabyIT特化、在宅訓練の選択肢あり
5位ウェルビー障害特性別コースが強み
6位atGPジョブトレ就職後の定着支援が充実

※この順位は「40代・うつ病・21か月無職だった私が一般雇用での社会復帰を目指した場合」の評価です。

ただし、順位以上に大切なのは「自分に合うかどうか」です。

私自身も複数の事業所を見学して最終的にココルポートを選びました。

まずは2〜3か所見学して比較することをおすすめします。

私が利用したのはココルポートです。

まずは無料見学で雰囲気を確認してみてください。

無料見学の申し込みはこちら

私が就労移行支援を利用しようと思った理由

退職してしばらくは、自宅で療養していました。

しかし時間が経つにつれて、

  • 働く自信がない
  • 生活リズムが乱れている
  • 人と話す機会がない

という状態になっていました。

再就職したい気持ちはありました。

ですが、一人で社会復帰するのは難しいと感じていました。

そんなとき主治医や支援機関から教えてもらったのが就労移行支援です。

最初は

「本当に意味があるのだろうか」

と思っていました。

しかし結果的には、社会復帰の大きなきっかけになりました。

第1位 ココルポート|私が実際に利用した事業所

私が利用したのはココルポートでした。

決め手になったのは

  • 自由度が高い
  • 一般雇用での再就職を目指す
  • 昼食代の補助
  • 交通費の補助

です。

自分のペースで通所できた

通い始めた当初は体力も気力も十分ではありませんでした。

そのため、

  • 午前のみ
  • 午後のみ
  • 短時間利用

など柔軟に通所できたことは大きな安心材料でした。

初めの1ヶ月間は週2回通所をし、無理なく通えることを確認しながら徐々に通所日数を増やしました。

最終的には週6日(土曜はAMのみ)通所できるようになりました。

資格勉強で働く準備をした

私は就職活動より先に資格試験の勉強を始めました。

資格取得そのものが目的ではありません。

再就職後を想定し、

「毎日決まった時間に集中する練習」

をしたかったのです。

会社では数時間単位で集中して仕事をします。

その感覚を取り戻す訓練として勉強を活用しました。

結果として資格取得だけでなく、

働くための基礎体力作りにもなりました。

模擬面接が再就職に役立った

就職活動で最も不安だったのは面接でした。

特に悩んだのは、

  • なぜ退職したのか
  • 無職期間は何をしていたのか

という質問です。

私の場合、21か月の無職期間があったため、この質問が特に不安でした。

就労移行支援では模擬面接を何度も行いました。

模擬面接で何度も練習し、

・療養していたこと
・生活リズムを整えていたこと
・就労移行支援で訓練していたこと

を説明できるようにしました。

本番の面接でも同様の質問を受けましたが、落ち着いて答えることができました。

質問への回答を整理し、

支援員からフィードバックをもらいました。

そのおかげで本番の面接でも落ち着いて話せました。

無職期間を説明できるようになった

実際の面接では、

「無職期間中は何をしていましたか」

という質問を受けました。

私は、

  • 療養していたこと
  • 就労移行支援に通ったこと
  • 資格勉強に取り組んだこと

を正直に説明しました。

もし就労移行支援に通っていなければ、この質問に自信を持って答えられなかったと思います。

ネット上の評価の傾向

ココルポートは口コミでも、

  • 自由度が高い
  • 個別訓練が中心
  • 自分のペースで通いやすい

という評価が多く見られます。

一方で「自分で動かないと進まない」という声もありますが、私にはむしろその自由度が合っていました。

あとは昼食代と交通費の補助が出ることも金銭面でのメリットと言えると思います。

実際に合っていた点

  • 通所ペースを調整できる
  • 資格勉強の時間を確保できる
  • 生活リズムを整えやすい

結果として、再就職に向けた土台作りができたと感じています。

私はココルポートに通いながら生活リズムを整え、資格勉強と面接対策を進めました。

その結果、約21か月の無職期間を経て一般雇用で再就職できました。

私が利用したのはココルポートです。

まずは無料見学で雰囲気を確認してみてください。

無料見学の申し込みはこちら

第2位 LITALICOワークス

LITALICOワークスは全国展開している大手事業所です。

支援実績が豊富で、初めて就労移行支援を利用する人にも人気があります。

見学時の印象

スタッフの対応は丁寧で、就職支援に力を入れている印象でした。

ただ、自宅から距離があり、長期通所を考えると負担が大きいと感じました。

ネット上の評価の傾向

  • 就職支援・面接対策が手厚い
  • 大手で安心感がある
  • 初めてでも利用しやすい

といった評価が多いです。

選ばなかった理由

安心感はありましたが、通所に必要な金銭面でココルポートを選択しました。

  • 昼食費の自己負担
  • 交通費の自己負担
  • 障害者雇用

この3点が理由でした。

LITALICOワークスのように支援内容が充実している事業所もありますが、

最終的には「自分の目的に合うか」が重要になります。

リタリコの公式サイトはこちら

第3位 ミラトレ|実践型で職場に近い訓練ができる事業所

ミラトレは模擬業務など実践的な訓練が特徴です。

  • 職場に近い環境
  • グループワーク中心
  • 実務スキル重視

というスタイルでした。

ただ当時の私は、まず生活リズムと集中力の回復が優先だったため、実践型は早いと判断しました。

最寄り駅から40分通所にかかるためあくまで他との比較として見学しました。

ネット上の評価の傾向

  • 実際の職場に近い訓練ができる
  • グループワークや模擬業務が多い
  • 実践型でスキルが身につく

といった声が多いです。

選ばなかった理由

当時の私はまず、

  • 生活リズムの安定
  • 集中力の回復
  • 通所の継続

を優先していたため、通所40分はハードルが高く感じてしまって候補から外しました。

働く未来をあきらめない就労移行支援【パーソルチャレンジ・ミラトレ】

第4位 manaby|在宅就労特化で通所目的とずれていた

manabyは在宅訓練が可能で、IT学習に強い事業所です。

ただし私の目的は「外に出て通所する習慣作り」だったため、在宅中心のスタイルとは合いませんでした。

ネット上の評価の傾向

  • 在宅訓練が可能
  • IT・Web学習に強い
  • 自由度が高いが自己管理が必要

という評価が多いです。

選ばなかった理由

当時の私の目的は、

「外に出て通所する習慣を作ること」

だったため、在宅中心のスタイルは合いませんでした。

在宅×ITスキルで自分らしく働く【就労移行支援manaby】

第5位 ウェルビー

見学時の印象

ウェルビーは全体的にバランスの良い事業所という印象でした。

ネット上でも安定感や定着支援の評価がありますが、当時の私の目的とは少し方向性が違いました。

私は「面接対策のための通所実績」を重視していたため、より自由度のある環境を求めていました。

ネット上の評価の傾向

  • 就職支援が安定している
  • 定着支援がしっかりしている
  • バランス型の支援内容

といった評価が見られます。

選ばなかった理由

当時の私は、

  • 資格勉強
  • 自分のペースでの回復
  • 通所習慣の構築

を優先していたため、少し方向性が違うと感じました。

ウェルビーの公式サイトはこちら

<参考>atGPジョブトレ

障害特性別コースが特徴です。

うつ病・発達障害などに合わせた訓練を受けられます。

私の居住エリアには無いため、選択肢から除外しました。

向いている人

  • 専門性を重視したい人
  • 障害特性に合わせた支援を受けたい人

職場定着率91%!うつ症状専門の就労移行支援【atGPジョブトレ うつ症状コース】

就労移行支援は「どこが良いか」ではなく「目的との一致」で決まる

見学を通して感じたのは、ランキングの順位よりも重要なのは「自分の目的に合っているか」という点です。

同じ事業所でも、人によって向き不向きは大きく分かれます。

ココルポートが向いている人

  • 自分のペースで通いたい
  • 生活リズムを整えたい
  • 無理なく再就職準備をしたい

LITALICOが向いている人

  • 面接対策を重視したい
  • 手厚い支援を求めたい

ミラトレ・ウェルビーが向いている人

  • 実践型訓練を受けたい
  • バランス型支援を求めたい

私が最終的にココルポートを選んで再就職できた理由

最終的にココルポートを選んだ理由は、単純に「一番良さそうだったから」ではありません。

実際には次の変化がありました。

通所で変わった生活リズム

毎日決まった時間に通うことで、生活の軸が戻ってきました。

資格勉強と集中力の回復

学習を継続できたことで、自分の状態に少しずつ自信が戻りました。

再就職までの流れ

通所 → 生活安定 → 就職活動 → 再就職という流れが自然にできていきました。

就労移行支援は「見学しないと絶対に分からない」

最後に一番伝えたいことです。

就労移行支援は、ネットの情報だけでは判断できません。

実際に見学してみると、雰囲気や相性が大きく違います。

私はココルポートに通いながら生活リズムを整え、資格勉強と面接対策を進めました。

その結果、約21か月の無職期間を経て一般雇用で再就職できました。

私が利用したのはココルポートです。

まずは無料見学で雰囲気を確認してみてください。

無料見学の申し込みはこちら

まとめ

私は実際に5社を見学した結果、ココルポートを選びました。

その理由は、

  • 継続しやすさ
  • 自分のペースで進められること
  • 面接対策として説明できる実績になること

でした。

就労移行支援は「正解が1つではないサービス」です。

だからこそ、実際に見学し、自分の目で判断することが何より大切だと感じています。

もし少しでも気になっている場合は、まずは一度見学してみると判断しやすくなると思います。

👉「仕事復帰を全力サポート | 就労移行支援のCocorport

就労移行支援は「正解が1つではないサービス」です。以下の記事も参考にしてみてください、

👉「40代無職から社会復帰した私の就労移行支援ガイド

だからこそ、可能であれば複数の事業所を見学し、自分の目で比較することが大切だと思います。

精神疾患からの社会復帰についての私の体験談はこちらにまとめています。

👉リンク先:「社会復帰体験談

また、実際にどのように再就職まで進んだのかについては、別記事で詳しく紹介しています。

👉リンク先:「再就職体験談

最後に

この記事はあくまで私個人の体験です。

ただ、同じように「うつ病で退職し、これからどうすればいいか分からない」と感じている方にとって、少しでも参考になれば幸いです。

  • この記事を書いた人

かず

自動車メーカーで18年(3回の休職)、電子機器メーカーに転職後うつ病を再発し、休職後に退職しました。約21か月の無職期間を経て、就労移行支援を利用し、現在は精密機械メーカーで働いています。

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