広告 社会復帰体験談

【体験談あり】40代で社会復帰した私がおすすめする就労移行支援5選

見学した周到移行支援ランキング

「就労移行支援って、どこを選べばいいのか分からない」

私も40歳でうつ病により退職し、約21か月の無職期間を過ごしたとき、最初に感じたのはこの不安でした。

調べれば調べるほど事業所の名前は出てきますが、どこも良さそうに見えて決め手が分からない。
「ランキング上位=自分に合う」とは限らないことも分かってきます。

そこで私は、実際に複数の就労移行支援事業所を見学しました。

そして最終的に選んだのはココルポートです。
結果として、通所を通じて生活リズムを立て直し、再就職にもつながりました。

ただし重要なのは「どこが一番良いか」ではなく、自分の状態や目的に合っているかどうかでした。

この記事では、ネットの評判も参考にしながら、実際に見学した就労移行支援事業所を比較し、「なぜそう感じたのか」を正直にまとめています。

私が就労移行支援を選ぶ際に重視したこと

私が就労移行支援を探し始めた頃は、約21か月の無職期間がありました。

そのため、単に「就職すること」ではなく、

再就職後に働き続けられる状態になっていることを説明できるようにすること

が重要だと考えていました。

特に就職面接で説明できる材料を作るため、次の3点を重視して事業所を選びました。

無職期間が長くても就労に耐えられることを示したい

長期間働いていなかったため、

  • 毎日決まった時間に通えるのか
  • 生活リズムを維持できるのか

これが大きな不安でした。

そのため、通所を通じて「継続して活動できる状態」を作ることを重視しました。

集中力が戻っていることを証明したい(資格勉強)

うつ病で退職した後、

「以前のように集中して学習できるのか」

という不安がありました。

資格試験の勉強を通して、

  • 集中力が維持できるか
  • 計画的に学習できるか

を確認し、それ自体を面接で説明できる材料にしたいと考えました。

通所を通じて通勤に耐えられることを確認したい

再就職後は毎日会社へ通うことになります。

そのため、

  • 朝起きる
  • 電車に乗る
  • 決まった時間に到着する

という基本行動が問題なくできるかを確認する必要がありました。

就労移行支援への通所は、私にとって「再就職のリハビリ」のような意味合いもありました。

見学した就労移行支援ランキング

ここからは、実際に見学した事業所のみを紹介します。

ネットの評判も参考にしつつ、「自分に合うかどうか」で判断しました。

第1位 ココルポート(実際に利用)

見学時の印象

最初に感じたのは「ここなら続けられそう」という安心感でした。

雰囲気が比較的落ち着いており、皆さんそれぞれ自由にされていて、無理に何かを強制される感じはありませんでした。

ネット上の評価の傾向

ココルポートは口コミでも、

  • 自由度が高い
  • 個別訓練が中心
  • 自分のペースで通いやすい

という評価が多く見られます。

一方で「自分で動かないと進まない」という声もありますが、私にはむしろその自由度が合っていました。

あとは昼食代と交通費の補助が出ることも金銭面でのメリットと言えると思います。

実際に合っていた点

  • 通所ペースを調整できる
  • 資格勉強の時間を確保できる
  • 生活リズムを整えやすい

結果として、再就職に向けた土台作りができたと感じています。

ココルポート公式サイトは以下を参照してください。

就労移行支援のCocorport

第2位 LITALICOワークス

見学時の印象

スタッフの対応は丁寧で、就職支援に力を入れている印象でした。

ただ、自宅から距離があり、長期通所を考えると負担が大きいと感じました。

ネット上の評価の傾向

  • 就職支援・面接対策が手厚い
  • 大手で安心感がある
  • 初めてでも利用しやすい

といった評価が多いです。

選ばなかった理由

安心感はありましたが、金銭面でココルポートを選択しました。

  • 昼食費の自己負担
  • 交通費の自己負担

この2点が理由でした。

リタリコの公式サイトはこちら

第3位 ウェルビー

ウェルビーの公式サイトはこちら

第4位 ミラトレ

見学時の印象

見学したことは覚えていますが、細かい内容はあまり鮮明ではありません。

最寄り駅から40分通所にかかるためあくまで他との比較として見学しました。

ネット上の評価の傾向

  • 実際の職場に近い訓練ができる
  • グループワークや模擬業務が多い
  • 実践型でスキルが身につく

といった声が多いです。

選ばなかった理由

当時の私はまず、

  • 生活リズムの安定
  • 集中力の回復
  • 通所の継続

を優先していたため、通所40分はハードルが高く感じてしまって候補から外しました。見学時の印象

こちらも細かい記憶はあまり残っていません。

【パーソルチャレンジ・ミラトレ】働く未来をあきらめない就労移行支援

第5位 manaby

見学時の印象

こちらも細かい記憶はあまり残っていません。

ネット上の評価の傾向

  • 在宅訓練が可能
  • IT・Web学習に強い
  • 自由度が高いが自己管理が必要

という評価が多いです。

選ばなかった理由

当時の私の目的は、

「外に出て通所する習慣を作ること」

だったため、在宅中心のスタイルは合いませんでした。

在宅×ITスキルで自分らしく働く【就労移行支援manaby】

就労移行支援選びで感じたこと

見学して分かったのは、

「どこが一番良いか」ではなく、「自分に合うかどうか」が最も重要だということです。

同じ事業所でも、人によって合う・合わないは大きく分かれます。

実際に私はココルポートで再就職できましたが、他の人にとってもココルポートがベストとは限りません。

特に就労移行支援は長期間通うため、

  • 通いやすさ
  • 続けやすさ
  • ストレスの少なさ

が非常に重要だと感じました。

大切なのは複数の事業所を見学し、自分の目で比較することです。

まとめ

私は複数の就労移行支援事業所を見学した結果、ココルポートを選びました。

決め手は、

  • 自由度の高さ
  • 個別訓練の多さ
  • 資格取得に取り組める環境

でした。

そして結果的に、再就職にもつながりました。

就労移行支援は「正解が1つではないサービス」です。

だからこそ、可能であれば複数の事業所を見学し、自分の目で比較することが大切だと思います。

最後に

この記事はあくまで私個人の体験です。

ただ、同じように「うつ病で退職し、これからどうすればいいか分からない」と感じている方にとって、少しでも参考になれば幸いです。

  • この記事を書いた人

かず

自動車メーカーで18年、電子機器メーカーで1年勤務した後、うつ病の再発で退職しました。約21か月の無職期間を経て、就労移行支援を利用し、現在は精密機械メーカーで働いています。

-社会復帰体験談
-, , , , ,